骨盤矯正で具体的な手法とそれに伴うメリットを解説します

骨盤矯正ダイエットでおすすめのやり方

猫背や毎回同じ片側だけの足組みなど、日常の姿勢・動作のクセが骨盤の歪みの原因だと言われています。体の前後左右どこかに大きな力をかけることによって不自然な体のねじれとなり、筋肉のクセがついてしまっています。この状態が続くことにより骨盤に歪みが生じはじめ、そこへ運動不足がプラスされると周辺を支える筋肉も弱くなって来たりなど、最初はちょっとした歪みが次第に体全体の不調へと繋がっていきます。また、妊娠・出産を経た骨盤は開いた状態を元に戻す必要がありますが、そのままにしておくと歪みが生じてきます。こうした症状になる前に、またはなってしまった場合、効果のある骨盤矯正ダイエット方法で歪みを治し、心身共に健康を維持していきましょう。その骨盤矯正ダイエットの効果とは以下の通りです。

骨盤矯正によるダイエット効果とは

歪んでしまった骨盤は、胃腸をそのくぼみに落とし込み、血流・リンパ腺を圧迫してしまい、代謝機能が衰えることにより体の内部に脂肪・老廃物を溜め込んでしまいます。骨盤を正しい位置に矯正して戻すことにより、骨盤矯正により内臓に滞っていた血流やホルモンの流れが改善され、リンパの流れも良くなることでむくみ解消となり、内臓下垂によるぽっこりしたお腹周りもすっきりとし、全身代謝もアップすることにより脂肪も燃えやすくなるのです。結果的にダイエットとなるというわけです。内臓がきちんと機能することにより大腸の働きも活発化し、便秘も解消されます。骨盤は全身の中心にあるため、骨盤が立つと姿勢も良くなり、お尻もきゅっと上がるため小尻となり、見た目もきれいになるという効果もあります。

骨盤矯正ダイエットでおすすめのエクササイズ

骨盤矯正ダイエットのおすすめエクササイズはこちらです。・骨盤スクワット両足を肩幅に開き、立ちます。つま先は外に向けガニ股になります。ゆっくりと45秒かけて腰を落としていきます。背筋を伸ばして腹式呼吸で息を吐きながらを意識してやりましょう。腰まで落としたら、今度はまたゆっくりと15秒かけて元の位置に戻していきます。このエクササイズはウェスト・太ももシェイプに効果があります。・内股スクワット両足を肩幅に開き、立ちます。この時、つま先は内側に向けておきます。上記と同様にゆっくりと45秒かけて腰を落としていき、次に15秒かけて元に戻していきます。このエクササイズは骨盤引き締めに効果があります。・上体倒しエクササイズ内股で、前に手を伸ばした状態のまま状態を倒していきます。倒したらそのまま15秒キープします。内股・腹筋を意識してやるのがポイントです。このスクワットは、骨盤のゆがみ補正に効果があります。